このケースの女性は、本人から任意後見の補佐を依頼してきました。
お金に執着があって、投資信託の運用をどうしましょうなどと、しょっちゅう相談がきます。

また、記憶に障害があり、毎日区役所や事務所に電話してきて、毎回「お久しぶり」と言っています。

現金が手元にないと不安なのですが、申し立て前は300万円の現金を手元にあったのが、先日訪問したら30万円になってしまったという話をしていました。
どうも家に来た人に数万円もお小遣いをあげてしまったり、10万円を貸してしまったりしているようで、いろんな人が近寄ろうとしていたようでした。

現在は私のほうから、口座からお金を制限して渡す様にしています。