【当事者】※仮名です。

山本正さん(夫、83歳) 山本ヨシ子さん(妻、82歳)  

 

【レセラに依頼するまで】

正さんの物忘れやヨシ子さんの入院などが重なったため、

「このまま2人で生活していけるのだろうか」など心配になり、

レセラの出張相談を受けました。  

 

【レセラに依頼した後】

レセラと「財産管理契約」を結び、預貯金の管理の他、

税金の納付や保険金の返還手続などの事務処理を行いました。  

 

その後、お二人ともご自宅での日常生活が困難となり、老人ホームへの入所を希望されたため、

財産管理人であるレセラに関係機関との調整や入居金の支払い、入居契約手続まで任せました。

 

  老人ホームへの入居後、かかりつけの医師より「認知症」との診断が下りたため、

家庭裁判所に後見申立てを行い、担当弁護士が成年後見人に選任されました。  

 

現在は、財産の管理や収支、金融機関や役所等の手続きをすべて当事務所に任せ、

ご夫婦で心穏やかに生活しています。  

 

【その他】 お二人にはお子さんがいなかったため、レセラより親族に連絡を取ってもらい、

万が一亡くなった場合の対応について確認してもらいました。

 

このように老後の手続は大変です。

元気なうちに、後見人を指定しておきましょう!