日本のお父さん、お母さんのおカネとココロをまもる親孝行弁護士、

大竹夏夫です。

 

去る3月12日(火)午前9時40分から、

東京都練馬区大泉学園町にある

練馬区立 大泉桜学園において、

 

薬物乱用防止教室の講師を務めました。

 

 

この薬物乱用防止教室は、ライオンズクラブの主催です。

わたしが2000年から所属している練馬区のライオンズクラブが行なっています。

 

メンバー4~5名が小学校や中学校からの要請を受けて出向いて、

薬物乱用の恐ろしさを伝えて、子どもたちが薬物に手を出さないようにするため

講演をします。

 

この日は大泉桜学園からの要請を受けて、

わたしとメンバー4名が学校に訪れました。

 

講演を聴くのは、6年生約80名でした。

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ちなみに、この大泉桜学園は、区立ですが、

小学校・中学校の一貫校なのです。

ですから、6年生は卒業ではなく、

中学校にあたる学年は、7年生、8年生、9年生と呼ばれています。

 

わたしは、6年生の児童に約20分間、

薬物の恐ろしさを話しました。
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もっとも、小学生です。

難しいことを言っても、分かりません。

 

小学生に話すのは、大人と話すのとかなり違います。

まだ知らない言葉も多いわけです。

漢字2字熟語、4字熟語をを使ってしまうと、

理解できない可能性があります。

 

ですから、わたしたちライオンズクラブのメンバーは、

難しい単語を使わずに、できるだけやさしい言葉で

話をすることに努めています。

 

そして、わたしは必ず、子どもたちにメッセージを贈ります。

 

それは、こんな内容です。

 

「ライオンズクラブは、ボランティアをする団体です。

ボランティアは、お金をもらうことなく、ただで、

社会に役立つことをすることです。

 

私たちメンバーは、それぞれ仕事を持っています。

今日は、仕事を休んで、やって来ました。

 

なぜか。

それは、皆さんの未来を守るためです。

薬物乱用によって、皆さんの大切な未来が奪われる。

それを防ぐためなんです。

 

どうか20分間、私の話に耳を傾けてください。」
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これで私の気持ちを児童に伝えるのです。

 

 

ライオンズクラブの薬物乱用防止活動は、なんと練馬が発祥の地なんだそうです。

 

いまでは日本全国のライオンズクラブに広がっていて、

全国各地でさまざまな活動をしています。

 

さらに、昨年ころからは、海外でも日本のこの活動を参考にして

薬物乱用防止教室が始まっています。

 

練馬から日本全国へ、世界へ広がっているのです。

 

子どもたちに薬物の怖さ、恐ろしさを伝えることはとっても大切です。

 

わたしもできるかぎり、続けたいと思っています。

 

 

( 2013年3月14日 大 竹 夏 夫 )