【当事者】※仮名

小林秀子さん(姉、85歳) 佐々木節子さん(妹、76歳)

 

【レセラに依頼するまで】

夫の死亡後、自宅2階の賃料で生計を立てようとしていた小林さんに対し、

その妹の佐々木さんがその賃料を自分で管理すると主張して介入してきました。

また、佐々木さんは、小林さんから強引に預貯金の通帳や印鑑を奪ってしまい、経済的虐待の危険が生じました。

 

【レセラに依頼後】

これを察知した区が家庭裁判所に後見申立てを行い、レセラの大竹夏夫弁護士が成年後見人に選任されました。

担当弁護士が佐々木さんと面談の上、小林さん名義の通帳や印鑑を返却してもらい、

賃料管理などをすべて引き継ぎました。

現在は佐々木さんとも関係を断ち、老人ホームで平穏な生活を送っています。