経営危機に陥った会社の再生への道を探ります

これまで最大限の営業努力を続けてきた、コストダウンもとことんやった、
それでも業績が回復するどころか、さらに落ち込んでいく。

この会社、もう駄目かもしれない……。

事業が振るわず、窮地に追い込まれた会社を建て直すのは容易ではありません。
しかし、「もう駄目かも」とあきらめてしまう前に、あなたの会社の個々の事業を、もう一度見つめ直してみましょう。
業績悪化を招いている一番の原因は何なのか、逆に、単体なら元気のいい部門があるかどうか。

 

もし、特定の不採算部門が全体の足を引っ張っているなら、その事業を会社から切り離すことにより、再生を図る方法があります。

有望な事業に集中すれば、それだけ業績が上向く可能性は大きくなります。
当然、会社は縮小を余儀なくされますが、むしろ新たな出発のためのスリム化だと前向きにとらえてはいかがでしょうか。

 

弁護士があなたの会社に合った再生方法をご提案

企業再生を進めるには、事業譲渡や会社分割といった方法があります。

ある事業部門だけを別の会社に売却するのか、事業部門別に会社自体を分割するのか、

という違いはありますが、いずれも、従来の組織を大胆に作り替えることで、事業を効率化するのが狙いです。
ただし、こうした改革を実行する場合、株主や取引先、売却先の会社、従業員などと厳しい交渉を重ねる必要があります。
弁護士法人レセラが、こうした交渉から企業再生の手続きまで、あなたの会社を強力にサポートします。
まずは電話かメールでの無料相談をご利用下さい。