塾講師の女性。
創業まもなく入社。生徒や保護者からも慕われていた。

授業時間の切り下げ、事務作業時間分の給与廃止など、一方的な労働条件の不利益変更などがあったため、代表者に意見。話し合い。
誠実に対応してくれないため、労働基準監督署に相談したり、あっせん手続を申し立てた。
その手続き中に解雇された。

レセラに依頼。交渉するが進展せず、労働審判を申し立てた。
裁判所から退職を前提に250万円の解決金の提示があったが、納得がいかず拒否。

同内容の審判が出て、異議を申し立てた。
訴訟において、退職を決意し、300万円で和解を成立させた。