会社員の女性。

アルバイトとして入社したが、正社員に登用され、トラブルもなく仕事をきちんとこなしていた。

有給休暇の申請をしたところ、社長から突然「もう帰れ」と語気荒く命じられた。
やむを得ず退社。
その途次、社長から電話があり「もう来なくていい」と解雇を通告された。

自ら労働基準監督署に相談し、会社に解雇理由証明書を請求したが、無視された。
レセラに依頼。会社の反応がないことから交渉では解決を期待できないので、すぐに労働審判を申し立てた。

その結果、不当解雇であることを前提に、解決金150万円を得て退職する旨の調停が成立した。